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黒姫のお絵かき帳

黒姫朱理が描いたイラストと何か思いついた内容を綴ってゆく日記です。

オフィーリアの空間

時空旅行といえば何次元になるんでしょうかね。
次元といえば確か6n次元( n = 粒子 )ですから実際研究すれば過去に戻れる可能性も
時を扱うネタは科学感たっぷりなので後々説明します。

時間軸といえば「扉」や「闇」というイメージが強いので、時を扱うオフィーリアちゃんと時計をセットにしてインプットしてみた。
コンセプトとしてはまとまって出来た感じであり評価としては80%くらい

時とは?

立体的な縦・横・高さ(三次元空間)に時間軸を加えた世界を4次元という(特殊相対性理論)

一般的には時間は一方通行で戻ることの出来ない世界とはなっているが、実際には他のパラレルワールド(別世界)が存在しており我々は知ることの出来ない世界になっている空間的時空と、
実際は一つの世界だが「過去や未来」に行けたり出来る時間的時空がある。

時間の概念とは?

重力が関係していたり光の伝達速度だったりと様々だが、自分が感じてる時間というのは「年齢」だったり「行動時間」によっても変わってくる。
「今日は時間が長い!」「もう一日が終わってしまうの?」などの言葉を言わないだろうか?一つの理由としては「何かの時間を目安にしている」ことである。

何度も時計を見ながら行動をするとその時計の分数を目安に考えてしまい時間は長く感じてしまう。逆に見ずに生活をすれば自分の体内時計によって時間を決定しているのである

「時間」という世界は不思議で本当に全員が同じ時間を共有出来ているのかというと違うわけであり、実際は一人ひとり違う時間軸を生活しているということも間違いではなく、世界が決めている時間も「一つのものさし」にしかならないのです。

 

時間というコンテンツを扱うと結構面白いです。
科学的な検証はあると思いますが、そこから違う世界を描くというのもありなんじゃないでしょうかね。

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