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黒姫のお絵かき帳

黒姫朱理が描いたイラストと何か思いついた内容を綴ってゆく日記です。

昨日のうさぎちゃんの感想を聞いてみた。

Twitterで昨日のうさぎのあかねちゃんの感想がちらほら来たので聞いた結果、
絵柄がマリー・ローランサンに似ているという意見が貰えました。

drow.opheliapm.com

マリー・ローランサンとは

私も初めて聞く作家さんで20世紀を代表するイラストレーターとして名を馳せていたみたいです。主に冷たいような絵柄だけど見ていると不思議な感覚になる絵柄をしています

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出展:鎌倉大谷記念美術館ネットショップ:絵はがき

彼女は主にパステルを使った画風を用いており、ピカソのキュビズムなどにも憧れたり、貴婦人の肖像画を描くのを手伝ったりと女性にしては珍しい生涯を送っておりました。

【作品】画家マリー・ローランサンの絵画、版画ギャラリー - NAVER まとめ

こうしてマリー・ローランサンを見ていると、背景はあやふやだとしてもキャラクターを2人や3人にしたり・集合させたり、色使いを背景の外にも中和させるなどの自分には気づけなかったポイントが出てきました。ひとつの絵葉書として出すような作品をつくるということでしょうか?

自分では良く出来た!と思っても周りからはなかなか呼び寄せることが出来ないというのも何か秘めた絵についての雰囲気というのが滲み出てなかったり、見て共感の出来るイラストではないというのが一つの原因なんでしょうね。つくづく頑張りたいと思っておりますが一日・二日では身体にしみにくいものです。

 

やっぱり過去の偉人の塗り方や表現仕方もちょっと真似してみるのも良いかもしれません
頑張ってみたいものです(o・ω・o)

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