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黒姫のお絵かき帳

黒姫朱理が描いたイラストと何か思いついた内容を綴ってゆく日記です。

本屋と図書館と本棚と本。

とある街の本屋の書店員がオススメしたい本の紹介。

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 (花とゆめCOMICS)

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 (花とゆめCOMICS)

 
「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)

 

今回は「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。」の方を読ませて頂きました。

街の本屋として本を売る立場。図書館と本屋の違い。そして自分の本棚と本についてどのように意識していくことが出来るのか。本とはどのような立場なのかを心の中に伝えることができるコミックです。

本屋と図書館と。

大きい本屋があったり小さい本屋があったりと、実際大なり小なりですが。大きければ良いというものでもなく小さい本屋でもその街のお客様に適した本を売ってゆくというのが本屋の役割だと思います。

図書館も街としての文学や情報・教育などを伝えてゆくこととして必要なモノだと思います。図書館が出来たから本屋としての価値が下がるという考えは違うと感じます。

本屋と本棚と

なぜみんなは本屋で本を買うのか?

知識をつけたいから、情報を知りたいから。興味あることだから。
それなら別に本屋でスラっと立ち読みしてでも良いのではないでしょうか?

本屋で本を買ってまで本を持ち歩きたい理由としては…。

本を自分のモノにしたい。自分の本棚にいれて大切にしたい。

この心があるから本屋で本を買うのだと思っております。
本屋としての売れ筋があるわけでもなく老若男女買っていただけるものも違います。
それはそれでお客様自分自身の絵柄でもありますし何かのご縁として買っていただけた
そういうものだと思っております。

 

本屋と図書館と本棚と本。

図書館は借りることはできるけども最後には返さなければならない。
次の人もその本を読みたいからであり本を共有することによって様々な考えを受け渡してゆくこと。それが図書館の役目であり。本を自分のモノにすることは出来ません。

本屋は自分のモノにすることが出来ますが、小さな本屋はどうしても新しい本しか置けないこともあります。古い本も時々ありますが全て在るわけではありません。

でも。
本当に欲しいモノ。自分の本棚に入れたいものは時間を待ってみてはいかがでしょうか?

最終的には本というのは人生の中で自分の取り柄としておく形見なモノだと思います。

 

長々と話して申し訳ございません。内容が難しかった場合は、今回オススメした。
あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。」をお買い求めいただけると幸いです。

 とある街の書店員のオススメ書籍でした。

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