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黒姫のお絵かき帳

黒姫朱理が描いたイラストと何か思いついた内容を綴ってゆく日記です。

鎌倉文学館に行ってきた。

文学は凝ったような文が書くことは出来ませんが、昔から本を読んだりと文学には興味があったので今日は一度訪れてみたかった鎌倉文学館におとずれてみました。

鎌倉文学館

www.kamakurabungaku.com

鎌倉に縁のある川端康成や与謝野晶子などの作品や彼らの書体を作品用紙から見ることができ癖のある字だったり流るるような行書体など様々であり、普段に文庫などで読むような感じとは別な感性が浮かんできたりと、活字好きな私には勉強になるような施設でした。
作家の万年筆や近視用の眼鏡などを展示していてやっぱりデスクワークは目が悪くなるよねと感じつつ、時代が近代に通じるにつれボールペンの便利さに優越した川端康成をみることができ、作品とは物理的なモノではなく自分で見てきた感性によって表現されるということがみてて解りました。

帰りにミュージアムショップにて栞を買わさせていただきました。

ミュージアムショップ[ブックカバー&ブックマーカー]

当館のステンドグラスの模様を栞にしたものと、当館の建物とバラが咲き誇れるのをイメージしたものの2つを買ったわけですが、この栞は紙ではなくステンレス製だったので紙のように途中で切れてしまったこともなく長く使えるということでよいです。

江ノ電と腰越商店街

江ノ電が道路を走る有名な区間です。しらすのかき揚げと蕎麦を食べながら腰越商店街へ訪れてみました。スマートフォンですが上手く江ノ電が撮ることが出来たので掲載します。

次に行ってみたい施設

葉祥明美術館

自然を描く絵本作家。オリジナル詩を作ってそれを挿絵にしたりするアーティストなので同じ道を進むにあたって勉強になるかもしれません。

http://www.yohshomei.com/museum_kita.html

雑談

やっぱり文学もボチボチとつくっていかなければなりませんね。今つくった「うさぎ国」も割りかし脳内イメージがつくられていますしそれを児童文学やら成人文学などに置き換えてアウトプットするような力も必要になってくるかと感じております。

文字は描いてて楽しいですし何を描こうと悩まなければ徒然と書く能力はあると思っております。でも読んでる本の数がまだまだなので文学館のような歴代の小説家の本や童話のような噺をつくる宮沢賢治などや外国の作家なども読んでメモを作れるような作業場が作れればと願ってます。

取り敢えず自分のやりたいことをやることが目標なのではないでしょうか。
評価されずとも自分のやりたいことをやってると幸せに感じます。
だって人目を気にせずに没頭することができますもの、煩く言われても無視するのが良いと思います。そういうのを批判するのは自分にないものを持っているから嫉妬していることが大半です。自分で生んだものは大事に研究するのが一番ですね。

長々と書きましたが今日は鎌倉文学館からお届けいたしました!

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