黒姫のお絵かき帳

黒姫朱理が描いたイラストと何か思いついた内容を綴ってゆく日記です。

話し下手と文をかくこと。

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10年前から長門と呼ばれていた黒姫です。

他のブログの方々を見ていると自分の思ったことを長く書いている人が多く、なぜそれまでに多くの情報量を書けるのかと思い、なぜ自分には短く内容を書いてしまう原因を探ってみました。

話し下手 ( 無口 ) の特徴

・他人が何を言ってくるのか怖い。

・無口でいれば自分のテリトリーを汚されない。自分の世界を大切にする。

・イメージ(画像)記憶として捉えている。言葉にすると齟齬が発生してしまうこと

・きちんとした言葉を考える前に感性にて言葉を作ってしまう。

などが当てはまる気がします。特に言葉にしても他人に解ってもらえなかったりダメ出しを貰ったりして…自分は話すのが下手なんだと思い込んでしまったりと話し下手はどんど下手になります。

話し下手の良いところ

別に話し下手が悪いわけではないですし無口で居るのも楽しいです。
逆に言えば他人の意見を聞いて自分を判断し行動ができる人だと思っております。
「そう。」と一言言ったり頷くだけでも相手に同情を与えることができます。

( 長門っぽさもを真似てみるのも一つのポイント )

共通点のある友人。家族と話すことを始めたり、それでも苦手な人は日記をつけたり
自分から自分に問いかける心を持っていれば次第に変わっていくと思います。

話し下手から喋れるようになるには?

やっぱり好きなものを一緒に話せる人。
文字でも良いから言葉として伝えることが出来る人が居ると変われるかもしれません。

長門のように無口で無表情で一言も喋れなかった時期に比べると多少は自分の意見を言えるようになりました。それでも長期間 ( 5年 ) くらいはかかりますし雑学王のように言葉を紡げるのかと言われると難しいです。

聞き手との相性

やっぱり他人から否定されるのが怖くて喋れないことが多いです。
そういう時は相手は聞くのが下手なんだな。と思ったほうが楽です。無理に自分から合わせるというのはストレスや不快感にしかならないでしょうし諦めて他人の意見を聞くほうが幸せだったりします。

内容を短く書く理由とは

性格というのもありますけども「感情を伝えたい」こと「自分の中に秘めておきたい」というのが強いからだと感じました。

無理して書き上手を真似するよりは自分を大切に表現できる心が重要だと思います。
だけども何度か読みなおしてより良く表現できる心を増やせると上達できるのかな?

次からは少しでも長く会話出来るように頑張りたいですね。

 

転載元:有希ちゃん画像
(笑) - あにわらっ!- 小説 第3巻「涼宮ハルヒの退屈」 感想

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