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黒姫のお絵かき帳

黒姫朱理が描いたイラストと何か思いついた内容を綴ってゆく日記です。

本屋の店員とお仕事。

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とある書店員をやっている黒姫ですが。
昨日にお客様から「何故本屋の店員をやっているの?」と聞かれました。

私は、「フリーターの身ですが絵本作家を目指しています」と一言

「やっぱり本が好きなんだ?」と言われたので、そうですね、図書委員長になったりしたこともあり本と触れ合うことは多かったですねと呟きながらレジ業務をしてました。

話してくる人は稀ですが本屋のお仕事をしていると色んな話題を出してくるお客様が多かったりします。いつも買いにいただける常連さんとかは軽く話をすることもしばしば忙しいとなかなか厳しい時もあります。

とはいいつつ「本屋の店員をやっている理由」としては顧客側の目線でどのような商品を買っていただいてるのか、年齢層によってどんなものが好きなのか。今の需要と供給ってなんだろう?というような好奇心からだったりします。

でも時々本屋としても大変なことが多い時もあります。

シュリンク問題

立ち読みだったり中の付録を盗まれないように閉じるためにゴム紐をつけたり透明なカバーをつけるのですが、お客様に取っては買うまで中身を見ることが出来ない問題が有ったりします。*1 つける側も色々と面倒くさかったりしますね。

人気コミックの発売日

多い時には1日で400人の対応をしなきゃいけなかったりして、休む暇もなく作業をしなきゃいけなかったりします。在庫が切れそうだったら補充したりしてテキパキと働かなきゃダメです。

雑誌が重い

雑誌とかコミックは同じもので包装されて運ばれてくるのですが、一つの束で5 ~ 8kg合ったりします。両手で持つと15kg位を軽々と持たなきゃいけないのでスタミナが無いと辛かったりします。(意外と体力系と言われる所以)

 

忙しい時もありますけど、書店のお仕事は楽しいです。
本音言えば出版社としてお仕事をしたい。もしくは作家としてデビューしたいですが
まだまだそれは長い話になりそうですね!!

画像転載:書店 - Wikipedia

*1:例外はあり:付録がついてないもの・文庫など

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